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TOP食事ヨーグルトカップ


ヨーグルトカップ
小さい頃、ジョンはドッグフードでした。
一応、自然なモノをということで、ペットショップを渡り歩いて買ってました。
皮膚も弱かったし、その頃は人間の食べ物は絶対にあげない、だけど体によさそうなものはがんばって探すため、ペットショップめぐってました。
ネット販売ってのがなかった時代です。(たぶん)

1

☆虐待ではありません

フードジプシーを続けても限界がありました。
その頃は人間のものは、うすめた牛乳と少しの果物くらいでした。

ある時、「ジョンの一生は短いのになんだかふびん、、」
と思い、どうせなら、おいしいものを食べさせてあげたい、と思ったのでした。
そこで食べられる食材を勉強していくわけです。

2


盗み食いも数多くしてきたジョン。おいしいものはよく知ってます。
うなぎの蒲焼を盗もうとした時は(口の中から即効撤収しましたが)、うなぎが好きなのね、とそれからずいぶん後には白焼きをプレゼントするようになりました。

人間もだんだん応用ができてきます。

本日食べているのはヨーグルト。
ヨーグルトも本来はプレーンがよいのです。
でも、カップヨーグルトはおいしいじゃないですか。
きれいにスプーンでとりきるだけ取り、取りきれない部分はおまけ、とプレゼント。
この日はたまたま大きなカップが空いたので、ジョンにプレゼント。
3

いくら顔が長くても限界があります。
それでも、長い顔と長い舌を起用に使ってきれいにしていきます。

たまにはね、と、こういう応用ができるようになったのも最近です。

臨機応変だけれども、危険なものは絶対にあげない、というルールを守って、健康管理に気をつけて、生活すれば、ジョンも楽しいのでしょう。
食卓に並ぶ人間のご飯で、食べられるものを峻別します。
食べたことがあるものは、「ぜったいにくれるはず」と待ちます。
あげるといっても、小指のつめのサイズくらいの小さな一口です。
体重5キロにもならないジョンの場合、小さくて十分です。

4


ちなみに、あげなくなった犬用おやつは、、
グリニーズとキシリトール入りのガム。
リンクにあるお店の「グリーンドッグ」なんかは比較的早く犬の食事の情報を伝えてくれます。
グリニーズは、消化されない場合があること、キシリトールは犬の体にはよくないらしいこと、からやめました。
もっとも、その直前にタイミングよく、食べたら吐くのでおかしいと思ってたことも関係があります。
人間以上に素直な犬の体は異変があると結構吐いたり下痢したりサインを出すので、安全な嘔吐なのか下痢なのか、見極めが大事だと思っています。
いや、嘔吐や下痢が安全なものはないのかもしれませんが、、、
証拠物をよく確認し、その前後の様子をきちんと把握し、しっかり見ていれば段々わかるようになってきました。

腸が詰まった時なんて、、夕方から様子を見てて、おかしいと思ったら、、夜、確信に変わりました。そして病院にいって正解でした。
あのまま夜を迎えていたら、恐ろしいことになってたかもしれません。
くさーいくさーい嘔吐は、本当に危険だと思いました。
そのかわり、胃液のような嘔吐は結構平気です。ご飯をしっかり食べるし。嘔吐が何度もないし。

5

歯磨きをしっかりして、歯が抜けないようにして、いつまでもおいしいものを食べていようね。
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