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寝る子は育つ
犬はよく寝ます。
1
小さい頃は、遊んでいてあちこちでそのまま行き倒れ状態で寝てることがよくありました。←踏むぞ・・・
今では寝る場所は、「その時に居心地のいい場所」を選んで寝ています。
家の中には、ジョンの居場所がいくつもあります。人間用のソファもあるし、犬専用のベッドもあるし、いすの下にもジョン用のバックを置いたりしています。

2

日向ぼっこが好きなジョンのために窓際もご用意しました。

それでも、少し寒くなってくるとホットカーペットの上にいます。
ブランケットをおいているのでその辺にまるまって。
自分でもぐることもあります。
冬は掃除する時とか窓を全開にします。あったかい場所がありません。その時はホットカーペットとコタツの間にもぐってます。

3


留守番の時なんかによく聞かれます。
「なにをしてるの?」と。
「ほとんど寝てます」と答えます。
実際、ご飯を食べて、散歩してその後夕方まで(ごはんまで)寝ることもあります。たまに起きてトイレに行ったりしますが、遊ぶことはありません。
大人になるにしたがって、排泄サイクルがきちんとできてきて、朝晩以外しないこともあります。

これが子犬時代ならば、おそらく、お暴れする時間があるのでしょう。
その当時、12時間強留守番だったジョン。
私は帰宅してから一番最初にカーペットの上のおしっこ跡を探すのが日課でした。
ケージが嫌いなジョンは、脱走します。その当時は、上をふさぐタイプのがないため、農業用の網を張ってケージに入れて出かけました。
帰宅すると、、、リビングにいます。

今、ジョンが生骨を食べる時に使っている水色のケージです。
これをあの短い足でよじ登り、脱走したわけです。
当然中に、トイレも水もあるから、のどはからからだし、トイレも・・・
あきらめてフリーにすれば、玄関とリビングの境目のドアの部分の柱をけずります。
あまりに削るので、少しドアをあけて、人間が出かける姿を見せることにしました。
でも、あけたところにはケージを置いておきます。

4


帰宅して玄関を開けると、そこには階段の途中に座ったジョンが出迎えてくれました。
もちろん、靴は散乱し、玄関のマットにはトイレの跡が。

出かける姿をおとなしく見たまではよかったのですけど、その後、ケージをよじ登り玄関まで進入。
もちろん、今度はケージを上ってリビングに帰るという気力はなかったようです。
玄関横にある階段を上ったら今度は降りられません。
真ん中少し広くなったところで何時間いたのか・・・

やっと柱を削ることが無くなったと頃には、トイレもきちんとできるようになり、一安心しました。
が・・・
今度は、もう一つの玄関への入り口のふすまをびりびりびり・・・
ある時、ジョン父がふすまをあけて出かけたのを発見してからそこが出入り口だと認識したようです。

ある日、帰宅したら、ふすまを補強してたガムテープとふすまの紙を全身にまとったジョンがばさばさ言いながら出迎えてくれました。
ガムテープが毛にくっついて、、、ガムテープには紙がくっついて、、
おまえはスーパーマンか、というくらいのマント状態でした。

パスタが散らばってたり、だし用のかつおが全部食べられてたり、畳は彫るし、毎日が戦争のようでした。

5


一年くらいの戦いの後はおとなしく寝て待つことを覚えたようです。
出かける前のおやつもあげます。
留守番中にのどに詰まっては大変なのでクッキーを渡し、食べたのを確認してから出かけます。
ジョンの場合、黙っていなくなるよりは、「行ってくるからね」といって言い聞かせたほうがおとなしくお利口に待っててくれます。

当時を振り返ると、うんざりします。
今では、嫌がらせ、しかしません。確信犯です。でも、トイレシートの30センチ手前だから、かわいいもんです。

6


ジョンは引越しを4回しました。
慣れるまで一週間は留守番の時ほえてしまうようでした。(すぐとまるけど)
それでもトイレはすぐ覚えたから、やっぱり成長してるんだと思います。

こんなに大暴れしたのに、その面影すらないというのは本当に根競べに勝ったんだなあ、、と感じます。
もう嫌ですけどね・・・
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