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ボールもってこい=おやつ
本日も、人間とジョンのダイエットのために(ここのところ油断してて0.2グラムほど太ったので)公園まで行こうと思ったけど、、
空を見上げると結構嫌な予感。

なので、
1

その辺でご勘弁を。
だけど、ボールを持っていきました。

2

ボールで遊ぶ時は、おやつが必需品です。
これはジョンがおやつが何よりも好きだからです。

5歳の頃、アイコンタクトができなかったのでしつけ教室に行きました。
そこは最初にカウンセリングをします。広い部屋に真ん中にぽつんと椅子が。「飼い主さんはココに座ってください」
ジョンは、リードをもって側に座ろうさせようとしたら、、
「リードはずしてその自由にさせてください」と。

人間と犬の関係を見るためだそうです。
結果は・・
3

あんまり覚えてないのですけど、あんまり私に関心がない。。。
外に出ると人間よりもほかの事に熱中する。
なので、人間が椅子に座ってても、びびりのコなら側にぴったりくっついているらしいが、ジョンは部屋中歩き回って確認です。

一ヵ月半、一週間に一度一時間のしつけ教室が始まりました。
他のわんこ含めて7人と7頭。
ジョンは5歳で他のコはみんな1歳前後でした。
当然ジョンは優等生。
だって、ほえない。座る。おとなしい。もうすっかり犬生できあがってますから・・・。だけど、「おいで」といって来ないし、飼い主と目を合わせない。言うことは聞かないけど、飼い主と目を合わせるほかのわんこがうらやましかった・・・。

一生懸命犬の気分を高揚させ、飼い主もハイになり、
しつけ教室の授業を行っていきました。
その時に、何か一ついいことをしたら、おやつ、だったのです。
でも、おやつでも聞かないコ、ビビリなコは食べません。
その場合は、褒める、ことが有効なようでした。
それ以来、おやつはいいことをしたらあげる、になりました。
その頃から目をみることを覚えていったようです。

4

何度やってもこんな運動おんち。

5

だんだんやる気もなくなって・・・。

おやつが手元にないとわかると途中でストップ。
まるでストライキです。

6

たまにはとれます。
周りから見たら「あんたあほ?」というくらい大げさに褒めます。
で、小さな小さなおやつを口にあげます。その時に、ちゃんと目をみないともらえないので、私をみるようにします。
しつけも毎日の訓練。
すっとぼけていい加減なことしてると、犬も「まいっか、」とやらなくなります。このへんは私と似てるので、要注意です。
7

ナイスキャッチ!

ジョンはよく叱られました。私に。
本でも叱るな、と書いてあるのですけど、しつけに初心者だったので本を読んでもよくわからず、結果叱ってしまったわけです。
よく覚えたこともあります。
でもあまりに叱りすぎて、目をみなくなってしまったのが原因のようです。
反省しました。

ま、いまだにいたずらおしっことかされるとさすがにキレそうになりますけどね・・・。
その場合は原因がわかっているので、それを取り除けばやりません。

いつだったか・・他のわんこばっかり相手にしてました。多頭飼いの経験もないので、自分の犬が一番最初ということも知りませんでした。おやつにしろ、食事にしろ。
普段「かまって、かまって」といわないジョンは、突然吐きました。黄色の胃液を。
家で数回。
その後車でも数回。
公園でも数回。

胃液だったので心配もせず、その日はしつけ教室の日でした。
しつけ教室の先生(病院の院長でもある)が、
「ジョン君、今日は元気ないわね、どうしたの?」と。
その先生は、フラワーエッセンス、ホメオパシーを使う先生です。
事情を説明すると処方してくれました。
「信頼関係が崩れているから心配になったんでしょうね。信頼関係を回復させましょう」とフラワーエッセンスを処方してくれました。
それを数滴たらしてマッサージをします。
「元気にな~れ。ジョン君いいこ~。だいすき~」
とそれはそれは大げさに。

ジョン父、周りの人からはかなり白い目でみられました。
「ぼったくりじゃないの?」とまでいう人が・・
ですが私は信頼してます。
だって・・本当に・・本当に元気になって、よりいっそう私とアイコンタクトできるようになったんですもん!←負け惜しみではありません。

その時に知りました。
飼い犬は常に飼い主を見てる。だから安心させなければ伝わってしまう。
忙しいときに「はやくPしてくんないかなー」とか思ってると、伝わってなかなかしなかったり。
なので、常にリラックスを心がけるようになりました。

ジョンと私はあんまり信頼関係ができてなかったからこんなことが起こったんだと思います。
信頼関係がばっちりだと、こんなことも起こらないと思いますが、なにぶん、要領が悪い飼い主なので本当に反省しました。

感情を表に現さないジョンだからこそ気をつけて上げなければ、と思った出来事でした。

以来、微妙な体調の変化もわかるようになり、、たとえ病院に急いでいって、
「どうしました?」と先生に聞かれても
「どうしたといわれても、別に歩くし、走るし、ご飯も普通だけど、なんか微妙に元気がないんです。。。。」
ということもありました。
一度目は腸が詰まった時。二度目は急性胃炎の時。

普段と違うと嫌がらせもするということを最近学びました。
(足の裏が痛いか、へんな感触のときはいやがらせおしっこ。)
八つ当たりなんでしょう。

まあ、いろんな面があって楽しい、そう思います。
今では他のワンコがいてもぜんぜん平気です。
お客ワンコとばっかりボールで遊んでもぜんぜん平気。
信頼関係ばっちりです。



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