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注射とワクチン
この時期になるとやってくる。
フィラリア、狂犬病、そしてワクチンのお知らせ。

免疫系の病気にかかっているワンコには、これらの注射をすることはとんでもないことです。
免疫の病気は治らないのですから、どうコントロールするか、ということで生きることを考えなければなりません。そうすることで、いくらでも元気に過ごせると思います。

ジョンの行ってた病院では、フィラリアも、ワクチンもありません。生まれたときのワクチンはするようでうが・・・
狂犬病は行っているようですが、免除されるワンコも多くいます。そりゃそうです。病気なのですから。

食事の管理をしっかりとして、注射や薬の危険を知り、意味のない薬や注射をしていることを知れば、
毎年のようにワクチンをしたり、フィラリア、フロントラインなどせず、健康にすごせると思います。

どこの本にも、どこの医者にも、フィラリアとワクチンこれをしないといけない、と書いてあります。
そうしないと、病院が成り立たないからだそうです。

毎年のように、与え続けていた私。
ジョンの体を毎年毎年いじめてたんだなあ、、と後悔ばかりです。

もちろん、病名を知ることもなかったし、知るきっかけも、知る行動も、まったく思いもよらないことだったので、わかるわけがなかったのですが、、、。

臨床経験豊富な先生に出会えるということは、本当に幸せなことだと思いました。

あれだけがんばって獣医を捜したのに、それでもまだだめでした。

もっと早くT先生に出会っていたら、もう少し、長く元気に生きていられたのかもしれません。
思い出はいっぱいあるけれど、、もっとそばにいて欲しかったなあ。。


神戸時代から2歳頃、千葉に戻ってきて、公園で知ったのです。

「ワクチンは毎年うつものよ!」と。

めんどくさかったので、私は3歳、4歳くらいまでうってませんでした。
このままいけばよかった・・・・
それ以降、慌てて打つようになりました。

私もなんで毎年打つのか、危険はないのか、ワクチンはどういう根拠なのか、を動物先進国アメリカなどで報告されていることを勉強すればよかったです。
人のいいなりはよくないですね、、ほんと。

食事はドッグフードが一番よ、とか生食は危険よ、とか言ってる人は何を根拠に言っているのかをよく自分で判断して自分で決めることが大切なんだな、と本当に思います。


犬は人とは作りが違います。
消化機能も、構造もすべてが違います。人と同じようにしていれば、きっとどこかに支障がくるでしょう。だって、人じゃないんですから。
だからこそ、構造にあった食事や健康管理が必要なのです。
そして、私は生食がベストだと思っています。
1
動物園の食事が一番正しいでしょうねえ。と旭山動物園の食事を見て思ったりもします。


フィラリアもそうです。意味のない薬を毎月毎月・・・
フロントラインにいたっては、、殺虫剤ですしね。。そんなのを皮膚につけるなんて・・・
本当に私は無知でした。
薬や注射に頼らない方法がたくさんあります。体に害のない自然な方法がたくさん。
これらの情報を集めること、それぞれの薬や注射についての正しい理解を知ること、これらは飼い主の情報収集力にかかっています。
ワンコの命は人に比べると短い。だからこそ、できるだけ一緒にいたい。
本当に思います。


だからこそ、だからこそ、後悔しないために勉強しようと思っています。

日曜日は食事のセミナーです。しっかり勉強してこようと思います。



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