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TOPジョンの病気脂肪織炎と診断されるまで


脂肪織炎と診断されるまで
さて、そんなジョンですが、、
病歴の履歴書のように、よく見れば、小さい頃から原因不明の体調不良はよくありました。
ダックスが爆発的に人気になるのはそのすぐ後の事だったと思います。

まず、「脂肪織炎」

去年の11月連続で吐きました。
妙にハイテンションで、じっとすることの多いジョンが家でうろうろして寝付きません。
これは、しんどいからうろうろするのだそうです。寝る、という体制が気持ち悪かったのかもしれません。

夜間救急の病院に駆け込み、血液検査、エコー、レントゲン、触診、としましたが異常はありません。
ただ、意味のない血液検査をしても無駄だったのです。

それでも、翌日吐きました。
かかりつけ医に行きました。
「内視鏡しかありません」
と言われました。

妹は、人間の病院に勤めています。現在勉強中ですが、「内視鏡なんて最後の最後。やったところで、悪い部位に当たらなければ意味がない」
と、今行ってた病院のT院長と同じ事をいいます。

診断結果が紙であります。

1つは、内視鏡検査をした時に、悪かろう場所をとり、検査に回した結果。
もう1つは、内視鏡後、ジョンが臓器の組織の一部を吐いたときの検査結果。
T院長が激怒するように、妹も、この紙をみて激怒し始めました。

紙をきちんと読まず、言われるがまま調べず、納得して安心した私が一番おろかでした。

みればきちんと書いてあり、調べれば発見できたはずで、それをよ医師に伝えるなり、病院にかえるなりすれば、もう少し早く脂肪織炎の治療を開始できたはずです。

私がジョンを・・・と思うと後悔ばかりでたまりません。

だからもう、どのワンコも、助けたい。私が言ったところでどうなるモノでもないけれど、、、
そう思って、書き残そうと思います。

食事の先生Tさんの言葉です。
「全体を見ることが大事。食事、環境、ストレス、運動。全体のバランスが整わなければ一部を一生懸命にしてもだめ」なのです。

ワクチンから始まって、フィラリア、狂犬病、ペットフード、おやつ、運動、生活スタイル、様々にバランスよく考えなければなりません。

1


で、(話がそれました)

この脂肪織炎というのは、サイトにあるように、ここです。2種類あります。
ジョンは遺伝の無菌性です。

人間にもたとえば花粉症、リウマチ、エイズ、など免疫不全の病気があります。
一度発症すると病気自体は治りません。
なぜ、発症するか、それは、ホルモンバランスが崩れたことがきっかけで、発症するのです。
バランスが崩れなければ、一生発症しないかもしれないし、なにかのきっかけで発症するかもしれない、ということです。

それと同じように、脂肪織炎も自己免疫不全の病気です。
発症のきっかけは、去勢や避妊の糸に反応してしまう事が多いそうです。
ワクチンで誘発することもあるそうです。

治療法は、体の中の不足分を補うしかありません。つまり、一生薬を飲まなければならないということです。
(不確かですが、人間の臓器からもステロイドは作られるけれど、それが足りなくなる、ということだったかと。違ったかな・・・すみません。調べます。)
ただし、副作用は免れないので、できるだけきっちり、最低の量を投与する方法しかありません。
この薬はステロイドです。
ステロイドは、副作用があるけれども、ジョンのように劇的に元気になる薬です。
病気ではあるけれど、元気になる。病気を基本に元気になる、という意味です。

そしてこの病気自体で死ぬことはない(と思います。医師ではないのでその辺は知りません)
合併症が怖いのです。

※たとえば、糖尿病でも、花粉症でも、リウマチでもそれだけでは死ぬことはないけど、免疫の力がないから、他の病気にかかってしまうと、危ない、ということです。

ただでさえ免疫がないのに、他の病気がどこかで起きてしまったら、それを戦う力がありません。
だから、合併症にならないようにしなければならない。

私が油断してました。。。ごめんね。ジョン。

ジョンは、誤嚥性肺炎を起こしました。

犬は吐く動物です。吐いたモノを食べるならほっといていいのです。

他のものを食べない、動かない、というのは最終的な場面です。
ジョンが、11月20日に吐いたとき、
吐いたモノを食べなかった。でも、おやつは食べるし、散歩もする。ご飯も食べる。若干元気ない?そわそわする?ちょっと様子みよう。

また吐いた。今度はおやつは食べる。様子もおかしくない。でもなにかへん?じっとしない。寝ない。

その後、連続で嘔吐。
ここらへんから食べなくなり動かなくなりました。

とりあえず、まずはここまで。


色々と違う部分を、解釈が違う、と言う場合には、ご連絡ください。確認します。








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カテゴリ:ジョンの病気
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Comments
2009/02/11
from あわびとはなびとかるびのとーちゃん #- URL
こんばんは。
とても参考になります。
我が家は今のところ吐いたり
ということもなく食欲旺盛、
元気爆発!!思いっきり寝る
ことができてます。
とにかく油断はしてません。
術後がすべてと獣医からも言われてます。
2009/02/11
from 飼育係 #- URL
ママさん・・いつも、解り易く教えてくれてありがとぅ。
病院で良く言われる‘元気があるなら大丈夫でしょう’の言葉に
それ以上を口に出来ずにいた・・・でも、これからは‘頭デッカチ’と
言われても自分でもきちんと記録・調べることをしてゆきます。
ママさんが親としてのパワーをくれます。本当にありがとぅ。

☆ママさん・・ジョン君が精一杯に頑張ったのは、ママさんがいたから。
一生懸命なママさんの気持ちジョン君が1番知っている・・ママさんと一緒に
過ごしたくて最後の最後まで頑張ったの。
後悔も自分を責めることはしないで・・
ママさんだから、ジョン君を何度も大変な時に励まし元気にしてあげれたンです!
ジョン君、、「僕、幸せイッパイの犬生だったから胸張って‘おやつ’持って出発するの」
・・と本当に満ち足りた可愛い寝顔でしたょ。
2009/02/11
from #
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/14
from suppe #- URL
あわびとかるびとはなびのとーちゃんへ
元気で何よりです。
手術は今日ですね。がんばってください。
飼育係さんへ
いつもいつも本当に本当にありがとう。感謝の言葉でいっぱいです。

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