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ジョンと私の10の約束
本日の新聞で、「犬と私の10の約束」の映画の宣伝が見開き二ページにわたってでかでかと宣伝されていた。
私は、基本的に、動物モノの映画や本は見ることができない。
なぜならば、最初幸せか不幸で、途中不幸で、最後幸せ、という流れであり、その途中の不幸部分がたまらなく辛いから。
そういう状況を想像しただけで涙が出てくるから嫌なのです。
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さて、ジョンと私の約束は、ちゃんと十戒のようになっているかな、と問いかけます。
その中で、
「言うことを聞かないのは理由があります」
というのがあります。
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写真は、2年前のもの。
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これは去年。

ジョンと散歩に行く時、ジョンは私の前には出ません。自分がうっかり走ってしまったら、
立ち止まり、こちらを見て待ちます。
追っかけこの場合は別ですが、お散歩として歩いている時にはいつもそうです。
しかも・・・
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後ろ過ぎて、必ず引っ張ります。

今までは、リードを、くいっと引っ張って、歩くようにしていました。
もちろんそうしなければならない散歩の時もあるでしょう。
でも、今日はちょっと考えてみました。

「引っ張るのにはわけがある」と。

要するに、犬は、匂いをかぐのが仕事であり、それを奪うことはストレスになる。
だからストレスにならないように匂いを嗅がせなければならない。
匂いをかぐのを邪魔するというのは、これはストレスを与えることになるんだ。

と、ふと思ったのでした。
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もっとも、時間がない時、きちんと歩かなくては危ない時、匂いをかいではいけない場所などは、ひっぱって誘導しなければならないので、そこは人間の常識に任せるほかはないんだろう。
だけど、時間があって、匂いを買いでも大丈夫で、危険がない場所ならば、ゆっくり嗅がせてあげようか、と思ったのでした。

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以外に時間に追われている私。一分でも無駄にしたくないと常に切羽詰ってる時がある。
でも、たまには、のんびり散歩の時を作るのは、自分にもジョンにもよいことなんだろうと思う。

「私(犬)にはあなた(飼い主)しかいません」

というように、私にもジョンというかけがいのない家族はひとり(ジョン)しかいません。

だけど、人間は不出来です。
たまにはイライラもします。そういう時に、とっても居心地がわるいでしょう。
ごめんね。ジョン。犬にあたらなくても空気はわかるよね。

この映画は、人間の心を試してるんだろうなあ、とも感じるのですが、見る勇気はありません。
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いつか来る別れの時まで、ずっと一緒です。
それだけは忘れないでね、とジョンに伝えておこうと思います。
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