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脂肪織炎と診断されるまで3
最後です。

前記事の診断結果で「壊死脂肪細胞」とあり、ジョンが吐いたモノは、脂肪細胞の死んだものだったのです。

ジョンは、自己免疫不全の病気と診断された瞬間です。
獣医師の言葉そのままいうと、

「免疫不全なの。自分の脂肪を自分でたたいちゃう病気なの。よく勉強して」

と、なんて丁寧なんでしょう(笑)さっぱりわかりません。。。

とにかく、免疫がない、、自分で自分の体をこわす、ということは理解できました。

そして、この病気になるきっかけが、ホルモンバランスの崩れから起きるモノ。
ホルモンバランスが崩れるとき、それの一番多いのは、去勢や避妊の手術糸。これに反応してホルモンバランスが崩れ、免疫のバランスが崩れ、免疫不全になるようです。
ワクチンの注射でもホルモンバランスは崩れます。

ジョンは、小さい頃からあまり動くことは好きではありませんでした。
走ることもあるけど、積極的に動き回ることはありません。
年齢もあるかもしれませんが、具合が悪いことがたいへんわかりにくいワンコでした。
なので、微妙な変化で病院に行ったときは、
「なんか微妙に元気ながない」と中途半端なことで駆け込み、結局点滴することもあり、胸をなで下ろしたこともあります。


その後、なかなか病気を理解できない私のために、病名を友達が聞いてくれました。
「脂肪織炎」無菌性の。そして遺伝だろう。と。
サイトを探してくれたのも、SママのTさんです。

Tさんがいなければ、今頃ジョンは、年末も過ごせず、というか去年の家に、さみしくお空に行ってました。
本当に、命の恩人だと思っています。

本当に本当にありがとうございました。

明日からは、ジョンの武勇伝の履歴書を作成したいと思います。
かなり長くなり、この先不安になるダックス飼い主もいるかと思いますが、
ジョンよりましか、と思って頂ければ、これからワンコにいらいらすることもないはずです。

ほんと、たぶん、本当にひどい武勇伝だと思います・・・・(-_-)ふう。。。

4


これはいったい何をつけて飛んでるんでしょうね・・・ふうう・・・。






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脂肪織炎と診断されるまで2
おはようございます。

昨日、久しぶりに湯船にゆったりつかったところ、(普段はシャワーが多いので、、、)なんだか胸のあたりに、ジョンがほわ~っといる気がしました。

「ああ、もうジョンは私とずっと一緒なんだ」と、感じた瞬間でした。
お風呂の時も、トイレの時も(これはイヤだけど、実際入ってきたこともある・・・・)、デパ地下に行っても、仕事に行っても、映画館に行っても、どこでも一緒。
そう思うと、少し楽になりました。

目に見えると、行けないところはある。
それは男性女性なら、トイレや温泉とかそういった区別あるとこはもちろん、動物と犬、子供と大人、様々です。

でも、見えないけれども一緒にいるならば、どこでも一緒です。

だから、怖くない。寂しいけれど、寂しくない。・・・・たぶん。

まあ、前向きに考えていこうと思います。
無理はしません。悲しいときは勝手にどこでも涙が出るので流しておきます。

それでも、元気になるようにジョンとがんばろうと思います。
私に入り込んでいるジョンと一緒に、がつがつ食べようと思います。

もうちょっとだけ、時間をください。


さて、獣医師が激怒した診断結果とはこちら。
1

右二つが「病理組織学的診断書」です。
一番右は、内視鏡の検査の時に、組織を10カ所ほど取った時のもの。
それの検査結果です。
原文をそのまま書き写します。

受付日:2008/11/15
報告日:2008/11/17
送付組織:胃・小腸バイオプシー

(内視鏡を入れた場所は、胃と十二指腸と聞いていましたが、どうやら小腸までいってる??)

病理組織判断:噴門:著変認めず。十二指腸、幽門部:著変認めず

噴門部では、粘膜構造は保たれていますが、粘液の分泌亢進が起こっています。粘液内には多数のらせん菌が認められます。明瞭なリンパ○(←字がつぶれててよく見えない)胞の形成も認められます。
幽門部では、表層部粘膜のみが採取されていますが、明らかな病変は認められません。
十二指腸では固有層において形質細胞を中心とする軽度の炎症細胞の浸潤が認められます。これらの炎症細胞の一部は粘膜内にも浸潤しています。
今回検索した胃粘膜では、明らかな胃炎は確認できず、軽度の粘液の分泌亢進が認められるのみですが、表層を覆う粘液内に多数のらせん金が認められ、ヘリコバクターなどの細菌であることが推測されます。
明らかな炎症は認められないことから、病原性については明らかではありません。
十二指腸で観察される変化は非特異的な病変であり、正常範囲を著しく超えるものではありません。j腫瘍性の変化は認められません。幽門部では著変は認められません。

血液科学検査検査結果報告書

検査項目:犬膵得意室リパーゼ(Spec cPL)
検査結果:41
単位:ug/L
参考基準:200以下


これが右端の結果。
続いて真ん中の結果。これは、内視鏡検査後、ジョンが組織の一部を吐いた時のものです。

病理学組織学診断書
受付日:2008/11/17
報告日:2008/11/18
送付組織:胃内容物
病理組織診断:壊死組織(necrotic tissue)

提出された膜様の組織は、広範囲の壊死組織から成り立っています。一部に出血と全域に中程度の好中球とマクロファージの浸潤を伴っています。腫瘍性の病変は認められません。
提出された組織は、広範囲の壊死組織から成り立っています。繊維素や血中成分が主体と考えられ、細胞成分はほとんど認められません。確定は困難ですが、炎症性組織や剥離した消化管粘膜などの可能性が考えられます。腫瘍性の病変は認められません。


このときの血液検査では、
ALB(アルブミン)・・・肝疾患、腎疾患、消化管疾患、脱水などの指標
これが正常よりかなり低い数値。
TP(総蛋白)・・・肝疾患、腎疾患の指標
これが、ノーマルとローの境にありました。

血液検査のこれだけでは、人間でもさらに、血液検査の項目を追加しないとわからないそうです。
ジョンの場合は、この時点では、組織を吐いたので、数値がでたのかもしれません。だけど、
組織がでる前、内視鏡を受ける前、救急で検査したときは、どちらも正常値でした。

そして、最後に
病理組織診断書

報告日:2008/11/25(おそらく、吐いたモノをさらに別の人が診断したものです。

所見
提出された組織は、壊死性脂肪組織で構成されており、フィブリンと細胞残○(←よめない・・・)の蓄積がみられる。細胞残○は、主として好中球性および組織球性の炎症性残○である。脂肪組織の鹸化部位が散在する。提出された献体周囲の数カ所に反応性繊維芽細胞が存在する。

病理学組織学的評価
脂肪組織の壊死、可能性および組織球性脂肪組織炎、多巣性脂肪鹸化

コメント
検体での所見は、脂肪組織の壊死を伴う、重度の限局性腹膜炎に一致する。この腹膜炎の原因は、提出された組織切片からは明確ではない。この症例では、貫壁性消化管潰瘍および膵臓炎の両者を考慮する必要がある。提出された切片に、腫瘍の所見や感染要因は認められない。



以上です。
最後の検査結果は、旅行前日にジョン父がもらってきました。
私は直接受け取ったわけではありませんが、
「異常はありません」とのことだったらしいです。

なので、でかけました。

よおおおおおおおおおくみれば、よくみなくても、おかしいですね。今考えると。
たとえ、単語が分からなくても、その時脂肪織炎を知らなくても、なにかおかしいと書いてある。
よく見ればよかった。

本当に奇跡のようです。旅行に行けたのが。

そして、これをみて、なんの異常もないといった獣医師が信じられません。。。。。

私の注意不足。元気になっていたので、一週間の入院後、家にもどって、あまりにも元気だったので、本当に油断していました。

まあ、実際、免疫の病気なんかは、よくなったりわるくなったりの変化の状態がゆっくりで、かなりわかりにくいそうです。

そして、一番大事な血液検査。CRP。からだのなかの、炎症値を調べるモノ。正常値はゼロです。

ジョンが動かなくなり、食べたものをすべて吐き、なんの食物も口にせず、牛乳だけを飲んだ時に駆け込んだ今の病院で、速効検査が始まりました。
その数値は、なんと16もありました。(12月22日)

それから、入院して、治療を始めて次の日(12月23日)に2ぐらいに落ち、そして3日後(12月26日)にゼロ?だったかな。。1だったか・・・。
そして年明けから3回の病院通いでゼロでした。

獣医師の言葉です。

24時間なんてやってる病院は、それをしなくちゃ飯が食えないんだ。
ワクチンと薬で食べてるんだ。
内視鏡なんて、ほとんどやる必要がない検査。やっても組織をとっても、そこが悪くなければなんにもならない。細胞を取った部位の横が悪くても、取った場所がよければ、よい結果が出るものだ。
等々・・・・

この病院は、お肉屋さんからお肉が届く病院です。

入院施設ですが、入院個室には仮眠室というか、そばに院長の部屋があり、夜はカーテンをあけてるんだろうなあと思いました。

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こんな感じです。
後悔ばかりです。私が殺したのと同じ事だと思っています。今の病院は、検査結果をくれる、なんてことはありませんので、会計の時の紙の裏に、検査結果数値を書いてもらうそうです。(言わなくちゃかいてくれないそうで・・・(^^;))私も書いてもらえばよかったな・・・

でも、後ろ向きはジョンが喜ばない。
私と一緒になったジョンが、後ろ向きというのは、ふたりともだめになってしまう。
ならば、これから先、絶対不明瞭なことを残さない。絶対に、と思っています。

ジョンが蘇生中、別の病院の先生が、良性腫瘍のワンコの写真を持ってやってきました。
ジャンパーの下は白衣でした。
そして、獣医師達の意見を聞いていました。
どうすればいいかな。いちばんいいのは。この診断で間違いないかな。等々。


ジョンは、奇跡的にかなり元気になって年末も一緒に過ごしました。
たくさん人に会ってきました。
一週間前は、冬なのに、口を開けて走り、笑った顔を見せてくれました。
凝縮して私たちと一緒に過ごしてくれたような気がします。
凝縮しなくてもいいのに。。。

でも、ジョンが選んだこと。
介護で、私が苦しむのを疲れることを悩むことを避けてくれたのです。

毛もつやつやで、若いまま、旅立ちました。
これでもか、という好物を持って。チーズもクッキーもさつまもも、肉も、バナナも苺もジャーキーもケーキもなにもかも持っていきました。
自分の枕とたまにふりまわしてたぞうさんのぬいぐるみと、唯一遊ぶボールを持って。

昨日も、ちょこちょこ人が訪ねてきてくれました。
うれしいね。ワンコを飼ってないご近所の方もお花を持ってきてくれました。
びっくりです。
宅急便でも届きました。遠くから。近くから。

ありがたいことです。本当にありがとうございます。

ジョンの訃報という聞きたくない報告を聞いてくださって本当にありがとうございました。

心はだいぶ落ち着きました。合体したからかな~。
ただ、体がまだ力が入らず、、家事もままなりません。

ジョンがいたから、買い物して人間の食事を作ってたんだ、と気がつきました。
ジョンがいなければ、いつまでも、総菜だったりして・・・・。

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月曜には、完全復活するから、もうちょっとだけぐったりさせてください。






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脂肪織炎と診断されるまで
さて、そんなジョンですが、、
病歴の履歴書のように、よく見れば、小さい頃から原因不明の体調不良はよくありました。
ダックスが爆発的に人気になるのはそのすぐ後の事だったと思います。

まず、「脂肪織炎」

去年の11月連続で吐きました。
妙にハイテンションで、じっとすることの多いジョンが家でうろうろして寝付きません。
これは、しんどいからうろうろするのだそうです。寝る、という体制が気持ち悪かったのかもしれません。

夜間救急の病院に駆け込み、血液検査、エコー、レントゲン、触診、としましたが異常はありません。
ただ、意味のない血液検査をしても無駄だったのです。

それでも、翌日吐きました。
かかりつけ医に行きました。
「内視鏡しかありません」
と言われました。

妹は、人間の病院に勤めています。現在勉強中ですが、「内視鏡なんて最後の最後。やったところで、悪い部位に当たらなければ意味がない」
と、今行ってた病院のT院長と同じ事をいいます。

診断結果が紙であります。

1つは、内視鏡検査をした時に、悪かろう場所をとり、検査に回した結果。
もう1つは、内視鏡後、ジョンが臓器の組織の一部を吐いたときの検査結果。
T院長が激怒するように、妹も、この紙をみて激怒し始めました。

紙をきちんと読まず、言われるがまま調べず、納得して安心した私が一番おろかでした。

みればきちんと書いてあり、調べれば発見できたはずで、それをよ医師に伝えるなり、病院にかえるなりすれば、もう少し早く脂肪織炎の治療を開始できたはずです。

私がジョンを・・・と思うと後悔ばかりでたまりません。

だからもう、どのワンコも、助けたい。私が言ったところでどうなるモノでもないけれど、、、
そう思って、書き残そうと思います。

食事の先生Tさんの言葉です。
「全体を見ることが大事。食事、環境、ストレス、運動。全体のバランスが整わなければ一部を一生懸命にしてもだめ」なのです。

ワクチンから始まって、フィラリア、狂犬病、ペットフード、おやつ、運動、生活スタイル、様々にバランスよく考えなければなりません。

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で、(話がそれました)

この脂肪織炎というのは、サイトにあるように、ここです。2種類あります。
ジョンは遺伝の無菌性です。

人間にもたとえば花粉症、リウマチ、エイズ、など免疫不全の病気があります。
一度発症すると病気自体は治りません。
なぜ、発症するか、それは、ホルモンバランスが崩れたことがきっかけで、発症するのです。
バランスが崩れなければ、一生発症しないかもしれないし、なにかのきっかけで発症するかもしれない、ということです。

それと同じように、脂肪織炎も自己免疫不全の病気です。
発症のきっかけは、去勢や避妊の糸に反応してしまう事が多いそうです。
ワクチンで誘発することもあるそうです。

治療法は、体の中の不足分を補うしかありません。つまり、一生薬を飲まなければならないということです。
(不確かですが、人間の臓器からもステロイドは作られるけれど、それが足りなくなる、ということだったかと。違ったかな・・・すみません。調べます。)
ただし、副作用は免れないので、できるだけきっちり、最低の量を投与する方法しかありません。
この薬はステロイドです。
ステロイドは、副作用があるけれども、ジョンのように劇的に元気になる薬です。
病気ではあるけれど、元気になる。病気を基本に元気になる、という意味です。

そしてこの病気自体で死ぬことはない(と思います。医師ではないのでその辺は知りません)
合併症が怖いのです。

※たとえば、糖尿病でも、花粉症でも、リウマチでもそれだけでは死ぬことはないけど、免疫の力がないから、他の病気にかかってしまうと、危ない、ということです。

ただでさえ免疫がないのに、他の病気がどこかで起きてしまったら、それを戦う力がありません。
だから、合併症にならないようにしなければならない。

私が油断してました。。。ごめんね。ジョン。

ジョンは、誤嚥性肺炎を起こしました。

犬は吐く動物です。吐いたモノを食べるならほっといていいのです。

他のものを食べない、動かない、というのは最終的な場面です。
ジョンが、11月20日に吐いたとき、
吐いたモノを食べなかった。でも、おやつは食べるし、散歩もする。ご飯も食べる。若干元気ない?そわそわする?ちょっと様子みよう。

また吐いた。今度はおやつは食べる。様子もおかしくない。でもなにかへん?じっとしない。寝ない。

その後、連続で嘔吐。
ここらへんから食べなくなり動かなくなりました。

とりあえず、まずはここまで。


色々と違う部分を、解釈が違う、と言う場合には、ご連絡ください。確認します。








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お薬が1個になりました
ええと、2週間前から記録がストップしてるような・・・・

まずは、土曜日に病院に行った結果から。

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ダックスに多いと言われる「自己免疫不全」。遺伝がほとんどだそうな。
ジョンは、脂肪織炎というもの。
これは、自分で自分の脂肪を壊してしまうので、体のあちこちで脂肪が石鹸化してしまうらしい。
外に出る症状がないので、
「ジョンは、脂肪とかしこりとかないです~」とのんきに言ったところ、、
目で見えるモノだけじゃない」と院長に言われてしまいました。

2☆これは、代々木公園。人気のいないしげみのところ。

で、元気なので、薬は1個半から1個になりました。1日おきです。
でも、この病気はステロイドが少ないと大変なので、余分に薬をもらいました。
調子によってはすぐに薬を増やせるようにするためです。もちろん、病院に確認してからですが。

ちなみに現在の体重は・・・
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これこれ・・おしりが落ちてまっせ・・・・

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4.6キロです。

院長に、「太ったかも・・」というと、
「このステロイドが太りやすいので気をつけなければならない」といわれました。でも、、、

「まだ平気だよ。こんなにあばらがでてて。ちっとも太ってない」

ということです。
ジョンは、それほど大きくはありません。線も細いです。
あばらもがりがりでもなく、結構中肉中背です。

今度、サイズを測ろうと思います。頭からおしりまでの長さ、胴回り、首周り。。

いまぐらいから4.8キロまでがベスト体重かな、と思っております。

5☆これは、ドッグラン、の外を歩くジョン。

ジョンは、自由にまっすぐ歩くのがすきなので、ランのような囲われてるところはあんまり好きではありません。そばにぴったりついてどっかに行くこともなくついてきます。ドイツに行ってさらに寄り道しないようになりました。なので、誰もいないとこがベスト。

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で、ジョンと焼き肉。

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一番上のメニューは生肉で出てきます。
「焼いてくださいね」と助言がありました。(生食をしらないんだろうなあ・・・)
ま、軽く焼いたり、焼かなかったり、、と適当に食べました。楽ですね。ここのメニューは。
加工してないごはんだと安心してあげられます。

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こんな感じのいつかの週末。(焼き肉と病院は違う日だったのだけれども・・・)

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ジョンの履歴書・・病名が分かるまで・・
1歳・・散歩もそれほど好きではなく、朝なんてなかなか歩かないのが最初からでした。
仕事から帰宅したら、二カ所ほど吐いた後。震えてて、じっとしています。「お帰り♪」の歓迎の挨拶もありません。
速攻病院へ。行きつけの病院は捕まらず、先生のお友達の病院で応急処置。便は異常なし。熱がある。
翌日、病院に行き、昼間預かってもらいました。午前中は吐くこともなかったそうですが、午後吐いてぐったりと。
血液検査は、腎臓の値がよくない事以外は異常なし。
結局、点滴と注射で翌日には回復しました。
この頃までのフードは、サイエンス。

2歳・・一日中胃液を吐く。ストレスだと思われるが、今思うとあやしい・・・・フケがいっぱいでる。
この頃のフードはAPD→アボダームでした。

3歳・・現在の家に引っ越し。アボダームからウォルサムのフードへ。
4歳・・軽度乾燥性脂漏症。ウォルサム→アイムス→ナチュラルハーベスト→ヒルズ→吉岡油量フード
5歳・・去勢。膀胱炎に始めてなる。PH改善フードを食べてもよくならず。
6歳・・尿漏れが時折起こる。二度目の膀胱炎。尿漏れ、吐く。原因がいまいち不明。フードはジロ吉ごはん。
7歳・・尿漏れ。アルカリ尿。ストラバイト結晶がでる。フードは、ジロ吉→ビッグウッド→おじやごはん→生食
8歳・・尿漏れ。12月に腸閉塞一歩手前「腸の動きが止まっている」状態で、くさいモノを吐く。砂のようなモノが白くレントゲンに写る。点滴と注射で改善。ごはんは、生食→おじや→生食。おじやにしたあと、尿漏れがあったので、生食に変更。この頃から皮膚改善して、お風呂も頻繁ではなくなった。
9歳・・記載がないのでたぶん元気なんだと思う。
10歳・・同じく記載がないので、元気なんだと思う。
11歳・・11月に、様子がおかしく、(妙にテンションが高かったりする)その後嘔吐数回。
24時間病院に行くも、血液検査、レントゲン、エコー以上がない。
その翌日、またも吐く。便が黒いこと、なかなかでないこと、吐く。ことから内視鏡検査をする。
組織を吐く。緊急入院一週間。その後回復して旅行。生食をしっかり教わる。体温が少々低いのが気になる、とそのころのかかりつけ獣医師に言われ、血液検査しても異常なし。胃の薬などをやめたいと獣医師に相談し、ストップしたところ、夜の体温はあがるものの、朝は少々低め37.4度前後。獣医師も不思議がるが、血液検査もレントゲンも異常がないので原因分からず。
元気もあり、食欲もあるので、経過を見ると言われる。

こんな感じの年表です。

で、2008年12月20日土曜日
7:20・・鶏、小松菜、春菊、人参ごはん
10:00・・自宅で排便。熱は38.2度。
11:00・・散歩にでるも、まったく歩かず。
11:20・・朝ご飯を吐く
11:45・・この時間から13:30まで何度となく吐く
13:30・・ここらで朝ご飯全部吐ききった感じ
16:00・外に出るも歩かない。
16:05・・帰宅して吐く
17:50・・くず湯と牛スープ、牛肉一切れをあげると食べる。
18:00・・排泄。水を大量に飲む。あまりにも飲むし、吐くので、水をしまう。
19:15・・吐く(もう水のようなものしかでない)
20:30・・吐く
21:00・・小さい排便をする。(少し水っぽい)
夜中、朝起きる7:30頃までに、少なくとも3度は起きて吐いていた

12月21日(日)
7:30・・吐く。すでに水。家の中をうろうろ。牛スープを少しなめる。。
7:40・・少し水を飲む。もっと飲みたそう。
7:52・・あわのような水を吐く
10:00・・病院。注射。薬は胃薬。様子を見ましょう。とのこと。
11:05・・ヨーグルト大さじ一杯。
11:35・・吐く
14:00・・水を飲む
14:40・・鶏スープ、ゆで鶏、山羊ミルク食べる。
16:30・・牛乳少し、水を飲む。
16:45・・吐く。水を飲む。熱は38.4度
17:00・・水を飲む
18:00・・牛肉、おじや見向きもせず、ミルククッキーは食べる。フリーズドライは食べた。
19:30・・吐く
20:30・・ヨーグルト食べる。クッキー一個食べる。
21:50・・ヨーグルト一口。クリームを少しなめる。 薬はシメチジンとニトロニダゾール。
この段階で、胃にはほとんどないはず。

12月22日(月)
4:10・・吐く。黄色っぽいもの、ヨーグルトや晩ご飯のフリーズドライのかすなど。水を少し飲む。
6:30・・牛乳しか反応せず、牛乳なら口にする。熱は37・4度
7:10・・牛乳のむ
8:10・・牛乳、クッキー食べる。
8:25・・水を飲む。ぐったりして、動きません。本当に全く動きません。

この後、病院に駆け込みました。

このように、20日から22日の間、食べては吐く、を繰り返し、3日目には、牛乳しか反応しなくなってしまいました。21日はとにかく、食べたそうなモノをいくつか作って、捨て、作っては捨ての繰り返しでした。

その後、病院で、自己免疫不全と診断され、入院。このとき、白血球は18000(たぶん)CRP16。
この16が異常なんだそうです。普通がゼロだから・・・。
23日11時「もう元気になったから帰っていいよ」という連絡が入る。ごはんもばくばく食べたそう。

その後は日記にも書いたように、そのまま公園に行き、走っておりました。
信じられない光景でした。

あれから一ヶ月。白血球はまあ、正常範囲内の17000、CRPはゼロ。薬はステロイド一個半を一日おき。水の量も減り、尿も元の回数と量に戻りました。よく走り、よく食べ、よく寝ます。

あらためてみると、生食開始は7歳の頃。それから去年の11月まで、きちんと勉強せず、適当にあげてました。
本村伸子先生の黄色の本。今ではバイブルのようです。

大きく考えて、全体を通して栄養が行き渡るように与える。これが大事。
そればかり、でも一度に全部、でもだめなんだ、全体を通して広く考える、この基本の考えを忘れないようにしたいと思います。

忘れないように、ジョンの履歴書を書き記してみました。

1

長生きしようね♪


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